冬の養生法

もうすぐ冬至、今年もあと少し。
あんまり、実感ないですが、、、

夏至からのエネルギーが冬至でまた変わります。陰極まり陽となす。
冬至は日照時間が一番すくなくなる日。皆、蓄える時期なんですね。
そこからまた春に、蓄えたものが芽をだしはじめる。そんな自然の循環の中に私達もいます。
この時期の不調は寒さからくるこわばりからの痛み、夏至からのバランスが崩れたまま生活していると、今、でてきます。
なので、いつでも自然の循環に調和していきましょう。
身体をつくる食べ物は、太陽のエネルギーそのものです。 
その土地の旬の食材を火を使いじっくり
料理したもので、身体を温めましょう。

応急処置として、風邪をひきそうな時や寒気のする時は、梅しょう番茶。

あと、滞りがちな時は大根おろしの汁を少し温めて飲むと、デトックスしやすくなります。
胃腸の動きが鈍い時は、よくよく噛んでたべる。唾液の働きは身体全てを整え、活性化していきます。まずは一番簡単な唾液をだすこと。
そして、内臓の活性化やデトックスにはコンニャク湿布やひまし油の温湿布など。
あとは、首、手首、足首を温める。
湯船にゆずを浮かべて入る。
肌が乾燥してきたら、オイルでマッサージするとか。
地味ですけど、地味な事ほど、やらなかったりしますよね。でも毎日すると、
次のシーズンが楽に過ごせる身体に変わっていきます。

日々の寒さも楽しめる身体づくりをしていきましょう〜